SALMON1000

小柳 なつみ
小柳 なつみ
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出身地 佐久市

上田地域就職面接会 2月10日(金)13時~16時

上田公共職業安定所 主催

地元カンパニーの太田です。

2月10日に、上田の様々な企業が一同に会する就職面接会が開催されます。

地域に根ざした会社の事業内容や求める人材を、採用担当者から直接聞けるチャンスです!

地元で働きたい方、ぜひぜひ足をお運びくださいー

 

■日時
2月10日(金)13時~16時(受付12時30分~)

■会場
上田東急REIホテル(旧上田東急イン)3F 国際21クリスタルホール  上田市天神4-24-1 TEL:0268-24-1401


■学卒者就職支援セミナー同時開催
面接会開始前に上記会場で面接対応などの就職支援セミナーを開催します。
時間 12時~12時50分(参加費無料、当日申込可)

■参加対象
平成29年3月大学院・大学・短大・高専・専修学校・能力開発校を卒業予定の方(既卒概ね3年以内の方含む)、一般の求職活動中の方

 

■参加企業一覧
次のWEBページで1月下旬以降に公開します。
長野労働局HP
上田職業安定協会HP(「UEDA企業ガイド」を検索)

参加企業求人情報はこちらに掲載しています→大卒等就職情報WEB提供サービス

■参加・申込み方法
事前申込不要・入場無料・入退場自由

■お問い合わせ
ハローワーク上田 学卒係 0268-23-8609

■主催・後援
主催:上田公共職業安定所、上田職業安定協会、上田商工会議所、上田市、東御市、長和町、青木村
後援:信濃毎日新聞社

■その他
北信地域就職面接会   2月16日(木)


信州ゆかり飲み Vol.29 〜2017年もっと地元を考えてみよう〜

中野瞳/大田麻子 主催

こんにちは、地元カンパニーの太田です。

長野にゆかりのあるみなさん、1月27日に「信州ゆかり飲み」を開催します!

 


そろそろUターンしたいけど、なかなかタイミングが掴めない人。

年末年始に帰省して、「やっぱり地元はいいなあ」としみじみ思ったあなた。

家業を継ごうか悩み中のセガレ・セガールの方。

信州の情報や地元にまつわる思いを気軽に共有するチャンスです!

転職相談員も参加するので、地元に帰ることを検討している方は、この機会にぜひぜひご参加してください!!

自分の地元が一目でわかる名刺を使えば、参加者の方とも一気に打ち解けられますよー


信州ゆかり飲みvol.29詳細


日時 1月27日(金)19:30~22:00
場所 福蔵‐FUKUZO‐ 八重洲日本橋店(〒103-0027 東京都中央区 日本橋2-1-16 サポーレ日本橋1・2F)
定員 30名
費用 3,500円
申込フォーム https://goo.gl/forms/NFjje597mFnjvYbt1
申込締切 2017年1月19日(木)23:59
お問い合わせ 中野
https://www.facebook.com/naganonakano
注意事項 ・参加表明のキャンセルは必ずご連絡ください。当日キャンセルの場合、キャンセル料を頂きますのでその旨ご認識ください。
・何かPRしたいことがある方、PRタイムを設けます!チラシ等を配ることもできますので事前にご連絡ください。
・信州にゆかりのある人はどなたでもご参加いただけます


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友達が増える働き方

|文・写真・取材:児玉 光史 / 上田市(旧武石村)出身

年末年始に帰省した際に昔からの友だちに会う人も多いかと思います。しかし、会う友だちは変わらず、むしろいろんな都合で会える友だちは年とともに減っていく。社会人になると友だちは増えないみたいなこともよく聞く。

仕事と友だちってのは、切り離して考えるべきなのだろうか。こんなことを書いている人がいた。いいこと書く人がいるもんだと思った。ちなみに全く知り合いではないです。新卒で入社した会社で4年間営業をやったが、営業をやった感想がこれだということに気づかせてもらった。ありがとうございます。

仕事で出会った人とだって友だち(みたい)になれるみたいに思えたので営業も楽しくできた。友達探しみたいなもんだ。営業マンは誰に話しかけてもあんまり怪しまれない。面倒臭がられる場合も多いけど。営業マンという肩書きはけっこう誰にでも会いにいけるパスみたいなもんだと思うようになっていた。肩書きがないのが怪しい。宗教?ネズミ講?という疑惑は常につきまとう。営業マンは、何かを売りたい人ということがわかるので、逆に怪しさはない。

営業マンの場合は、どうしてもお金をもらうのが仕事なので、なんか上下関係の「下」みたいに思っていたんだけど、(いや、役務や商品を提供しているから本当は対等なんだけど)経営者になってみると、お金を払うとか、お金をもらうとか、受注や発注での上下関係とかはあんまり感じなくなってきた。お金は契約上どちらかに流れるけど、この人と仕事をやりたいかやりたくないか、同じ時間を共有したいかしたくないかがけっこう重要な要素になってきたりしてきた。

前向きな人と仕事をする方が楽しい。愚痴っぽい人は、うーん、だんだん足が向かなくなる。まぁ、きっと相手もそうなので、自分としては、おもしろくあろうとは思っている。商談中に、何度も笑ってもらおうとか、自分の人生を楽しんでもらおうとか、そんな感じだ。これが世に言う「自分を売り込め」ということだと思うが、まさにそれで、こうなるともはや売り物はなんでもよくなってくる。相手は私と会うことを楽しみにしてくれていて、それを裏切らないようにおもしろくいる。

そうはいってもウマが合わない人は少なからずいる。ただ、自分はウマが合わない人も、同じ会社の別の社員にとってはウマが合うかもしれないから、まぁ、会社として誰かがウマが合えばいいんじゃないかって思う。会社対会社の関係は、個人の感情を超えて関係性を維持できるナイスな仕組みだとも思う。会社の仕組みの中にいることで、いろんな人に会えたりする。そういうのって、捉え方次第だけど、ラッキーだなと思えたらいい。

仕事は仕事と分けるのもいいけど、そんな必要はあるのだろうか。仕事なんて人生においてはたいした比重ではない。あと、互いに初めて会った会社にずっとい続けるわけではないし。もちろん、仲良くなるために無理して飲み会にいく必要もないとも思う。仕事の話を楽しくできれば、まぁ幸せなのではないかと。1年のうちで膝を突き合わせてじっくり話ができる人なんて、そんなにいないはずだ。そのうちの数人は取引先にいるはずで、楽しくやりたいもんだ。