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こんなにいた・・・!思わず会いに行きたくなるエッジの効いた長野のご当地キャラ10選

|文・写真・取材:地元カンパニー / 長野県出身

全国で社会現象にもなったご当地キャラ。全国1位のご当地キャラを決める、ゆるキャラグランプリなる大会が毎年開催されていることをご存知の方は多いのではないでしょうか。昨年ゆるキャラグランプリには全国から1,168体ものご当地キャラがエントリーしたそう。

では、一体長野県内にはどれだけのご当地キャラがいるのかご存じですか。

・・・その数なんと、92体。
しかもこの数は長野県観光協会のHPに掲載されている公式キャラクターの数。非公認のキャラクターも合わせるとどれほどの数になるのか・・・。(ちなみに、かの有名なふなっしーは千葉県船橋市の非公認ゆるキャラ。)

さて、今回はそんな県内外で日々地元をPRする長野県のご当地キャラの中から、「あれ・・・?ちょっと気になる・・・!」と思うであろうエッジの効いたキャラを7体ご紹介したいと思います!
会って写真を撮りたくなること間違いなし。

■とにかく可愛い部門

諏訪姫(諏訪市)

『500年前の高島城からタイムスリップしてきたお姫様』とのこと。
ファンクラブもあり、人気の高さが伺えますね。

■こわい・・・部門

ヒッヒー(駒ヶ根市)

『身長180cm、800歳。遠州の見付村にいた怪物老狒々の生まれ変わりなので、ヒヒっぽい。』とのこと。
見た目がとにかく怖いですが、苦手なものは虫歯(幼少期のトラウマ)らしいです。かわいい。

■twitterの使い手部門

おぶせくりちゃん(小布施町)

1日平均220ツイート投稿するおぶせくりちゃん。twitterで小布施町に関することをツイートするとすかさずリプライをくれます。
週末は、twitterから離れ小布施のPRを行うことが多いそうなので、リプライが期待できないかも。

■名前覚えられない部門

ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男Ⅲ世(白馬村)

長い名前が印象的なご当地キャラ。「ヴィクトワール・シュヴァルブラン」はフランス語で「勝利の白馬」。
表情からゆるさが伺えますね。ちなみに、公式ホームページがハイクオリティでびっくりします!

■よく見ると・・・部門

佐久の鯉太郎ミニ(佐久市)

バルーンと鯉を模したご当地キャラ。よく見ると、口の中に子供が・・・。
「『鯉』のようにピチピチした子どもを表現しています。」とのこと。

■美脚部門

ハイぶりっ子ちゃん(佐久市)

非公認キャラハイぶりっ子ちゃんは頭部が「本体」で、全身タイツ部分は「乗務員」さん。乗務員さんは何人もいるそう。
FBでの活動が盛んなのでチェックしてみてはいかがでしょうか!

■長野と言ったら・・・部門

アルクマ(長野県)

長野県のご当地キャラと聞いて思い浮かぶであろうアルクマ。
県内外を飛び回り、さらにはCMにも出演。大活躍のご当地キャラです。
りんごを被っているイメージがあるかと思いますが、そば、ワイン、日本アルプスなど実は被り物の種類が豊富なのです。

いかがでしたでしょうか!
自分の地元にも、実は知らなかったご当地キャラがいるかもしれませんね。

さて、そんな地元で頑張るご当地キャラに、6/27(土)に東京・恵比寿で開催のイベント『信州若者1000人会議』で会えるかも・・・!
昨年は、アルクマが来場者におやきを配布してくれました!

信州若者1000人会議の詳細、申し込みはコチラから!

長野県民が一堂に会するイベントです。是非お越しくださいませ!

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