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Iターン者の僕の住まいが決まるまで

|文・写真・取材:地元カンパニー / 長野県出身

こんにちはIターンの岡田です。

今日は上田に住むにあたってどうやって家が決まったかを書いてみたいと思います。

その地に身寄りがいないというのがIターン者。友達もいなければ家族もいない。大体がきっと風景や食べ物とかでその地域を決める場合が多いと思うんだけど、じゃぁどこに住む?ってなると話は別。

僕は会社が長野県上田市で決まったからIターン先として上田が決まりました。

家を決める上で大事にしたのは通勤時間の景色。上田は山に四方を囲まれていて、真ん中を千曲川という川が流れている。会社は駅のあるシティ側。通勤中に川が見れるということで家は川向うで決めた。

でも不動産に調べてもらうと候補が沢山でてくるもの。ん~どうしようってところを手伝ってくれたのが上田在住のミヤジマさんでした。

土地勘のない僕らに勧められた物件は温泉の近く、景色がいい山間の家、すこし狭い住宅街を抜けたところにある住まいなど数々。

不動産会社の案内に同行してくれたミヤジマさんが

「ここの近くに養豚場があると思うんだけど匂いとかどうですか」

「ここからだと会社まで●●分くらい。朝だとこの国道が混むからもう少しかな」

「ここは高齢者の方々が多い地域だから自治会の手伝いとか結構あるかも」

などなど

地元っちじゃないとわからない指摘の前では不動産会社の案内人も下手なこと言えない・・・って感じで正直に教えてくれました。

結果、適度に便利で適度に広い、そして通勤は川がみれるという理想的な物件が決まりました。

決めた当時は夏。冷房もいらなく涼しぃ~!と快適だった家も今は極寒。朝日の当たらない部屋は、窓が凍るほど(笑)

いろいろやりたいなら人生引っ越しはつきもの。移り住んだらその土地に惚れないと損!まだまだ上田にいるうちはこの家に住むからどんどん快適にしていくぞ~

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