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愛の方程式 ーthe mathematics of loveー

|文・写真・取材:地元カンパニー / 長野県出身

こんにちは。
地元カンパニーの岩崎です。

え?

タイトルですか?

いえ、曲のタイトルではありません。

本気です。(え?)

取材が多いので、好きなテレビ番組は全部録画して、週末に見ているのですが、
好きな番組の一つ、Eテレの『スーパープレゼンテーション』ってご存知でしょうか。

TEDという、おのおのの専門家が自分の専門分野についてプレゼンテーションをするというイベントがあるのですが、超最先端で面白いプレゼンテーションを紹介してくれる番組なんです。
http://www4.nhk.or.jp/superpresentation/

録画一覧をばーっと見ていたら、ふと目に止まるものが、、、

逃げるは恥だが役にーーーーー9話ー
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ーーーーーーーーー
”「愛の必勝法」、「愛の方程式」 、、、”
ーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーー
IQ246ーーーーーー8話ーー

「俺にはこれが必要なんだ!」

そう確信して再生。

数学者のハンナ・フライ教授が

運命の相手に出会うための「最適停止理論」を紹介。

”例えば、15歳から異性とお付き合いを始めるとして、35歳に結婚するのを理想とします。そして15歳〜35歳までに付き合えそう人(デートできそうな人)が何人か現れると予想します。

運命の人と結婚するには、最初の37%までに現れた人とはお付き合いをせず、その後に現れた「今までに出会った人の中で1番いい」と最初に感じた相手と結婚するというものです。ここでは35歳までに結婚するのが理想ですから、およそ22歳までが37%になります。

数学的観点では、この方法で相手を探すと、完璧な相手と結婚できる確率を最大にまで引き上げられるのだそうです。 ”

実はこの「最適停止理論」を本能的に使っている生物もいるみたいなんです。
最初に出会った、37%のオスとは交尾を拒絶し、その後に出会った強そうなオスと子供をつくるそう、、、

うんうん、
なんとなく理解はできるけど、、

そもそも女性と出会わないとこの必勝法は使えないな。

あ、家にいるばかりでなく外に出なきゃ。

書を捨て街にでよ。

僕なりにまとめると、、

最初の職場ってもしかしたら、完璧な職場ではないかもしれませんよ。

(強引すぎますよね、、)

※相談員はもちろん強引な方ではありません。
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