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Uターン検討は思ったが吉日

|文・写真・取材:児玉 光史 / 上田市(旧武石村)出身

児玉です。ちょくちょくUターンの相談を受けているんですが、Uターンを検討できるってのは、まぁ、結構またとないチャンスだと思っています。人生でUターンを検討できるって機会は実はあまりないんじゃないかって思います。仕事をし始めたタイミングでは、仕事で頭がいっぱいになるし、結婚を控えていたら、生活環境も変わるし、結婚式の準備などあったりするし。子どもが保育園や小学校に入学したら、そうやすやすと引っ越しも検討できないですし。実は「Uターンありかも・・・」って思うこと自体そんなにないのではないかと。だから、思ったが吉日で、ちょっとでも「ありかも・・・?」って思ったら、時間作って検討して欲しいのです。



なんか、人生を再構築していいタイミングなんですよね。Uターンの機会って。別に今までの生活がダメだから再構築ってことじゃなくて、仕事とか、休日の過ごし方とか、食事とか、時間の使い方とかいろいろ経験してみて、ちょっとした違和感とか出てきてると思うんですが、その違和感とちゃんと向き合って、自分にとって理想の生活ってどんな生活なんだろうって考える機会だと思います。

ほんとはもっと通勤に時間かけたくないし、実は飲み会もたいして行きたくないかもしれない。お金もあまり使っていないかもしれないし、アウトドアに行きたいかもしれない。仕事もマンネリ化しているかもしれない。やっぱり上司はムカつくかもしれない。ちょっとした違和感も積み重なれば、だいぶ違和感です。けっこうズレているかもしれないです。一個一個はたいしたことないけれど。Uターンを検討して、結果的にUターンに至らなくてもいいので、Uターンしたとなったら自分の生活をどんな生活にしようかなぁとイメージして欲しいです。