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株式会社アドイシグロ

|文・写真・取材:地元カンパニー / 長野県出身

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株式会社アドイシグロ
代表取締役社長 石黒ちとせ

昭和3年長野市権堂町に前身の「精光舎石黒看板店」創業。看板等屋内外広告物の製作、建築塗装の請負を始める。昭和37年に、長野塗装工業株式会社の看板部を分離し、資本金30万円にて「有限会社アド・イシグロ」設立。平成8年に「株式会社アドイシグロ」に改組。2013年より、代表・石黒の管理するマンション(光ハイツ)を利用して「長野ビンテージビルプロジェクト」が始まった。


ライターの中野が、アドイシグロさんのオフィスを見学してきました!

s_DSC_1350 今回、総務部長の高山さんにご案内していただきました!
こちらがオフィス。白と基調としたオフィスに、木製の下駄箱が映えます。
「アドイシグロの仕事は、説明するよりも見ていただいた方が伝わりやすいと思います!」とのことで、さっそく作業場へご案内していただきました。

s_DSC_1362 まずは、手作業で行われるシルクスクリーン印刷を見せていただきました。特殊なフィルムを通して印字していく手法。インクの硬さの調節が難しいそうですよ。

s_DSC_1357 (2) 様々なステッカーがシルクスクリーン印刷で作られています。

s_DSC_1366 こちらは、パソコンで出力したデータを元に、様々な素材を切り出していく機械。かなりの大きさです!

s_DSC_1367 このような形でアクリル板も綺麗にくりぬけます。

s_DSC_1358 街角で良く見る看板は、実はこんなに大きいんです・・・!こちらでは、鉄を曲げて枠組みを作っている作業場です。

s_DSC_1384 こんな大きな機械で素材を曲げていくそうですよ!

s_DSC_1386 コンクールなどで良く見るタイプの看板です。絵を描くキャンバスのように、木枠は再利用します。

s_DSC_1388 見たことのない大きさのプリンタが3台もありました・・・!
こちらのインクジェットプリンタで印刷した素材を先ほどの木枠に貼り付けて看板をつくります。

新たな取り組みを行っているアドイシグロさん。
社屋の前には、「長野ビンテージビルプロジェクト」によって生まれ変わった光ハイツがあります。
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s_DSC_0796 (1) 看板屋「アドイシグロ」の技術を駆使して、お客さんと一緒に部屋を作り上げていきます。(こちらの部屋は現在公開されていません。)

最後に参加者に向けてメッセージをいただきました。
「老舗看板屋のアドイシグロです。ものづくりに興味のある方、是非一緒に働きましょう。」

地域から愛される老舗ながら、新しいことに挑戦し続ける企業への就職を考えてみてはいかがでしょうか?

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