トップ >  POST > 長野で働く > 長野の会社 > 株式会社綿半ホームエイド

株式会社綿半ホームエイド

|文・写真・取材:地元カンパニー / 長野県出身

DSC_0318
長野市に本店のある綿半ホームエイドは、県内に16店舗、愛知県に1店舗を展開しています。長野県下初のホームセンターとして始まり、2007年より生鮮食品の取り扱いも開始しました。
県下流通ビジネスのトップランナーである企業の信州産農産物・加工品のマーケティングについての取り組みを、管理部の阿部さん(写真左)、古橋さん(写真右)にお伺いしました。

DSC_0325

綿半ホームエイドの取り組み

【地元産農産物の販売】
阿部さん 農業部門(ホームセンター)に関して言えば、あえて表示はしていないのですが、販売している野菜苗のほとんどのものは長野県産です。小布施丸なすなどの伝統野菜や、地域ブランド野菜の苗は、ポップを付けてアピールをしているので特に人気がありますね。来季は、よりブランド野菜の苗を増やしていこうと考えています。
食品は、農家さんが朝採れたての農産物を持ってきてくださり、地産地消という形で地元産の野菜の販売を行っておりますが、現在限られた店舗での販売なので、スーパーセンター全店舗に広げていきたいですね。
全体的な売り上げを見ると、食品部門と、非食品部門で半々くらいです。

【自社でお惣菜を開発】
阿部さん メーカーの方と商談をしながら、メニューをここで考案、開発していることは弊社の強みではないでしょうか。社内にあるキッチンで試作をし、メニューを作って各店舗にレシピを配布しています。生鮮食品を取り扱い始めた当初からの取り組みですね。コストがかからないということで鮮魚、精肉、惣菜はテナントを入れる企業もあるのですが、全て自社で動かし、差別化を図っています。

今後力を入れていきたい取り組み

阿部さん プライベートブランド商品(PB商品)に着手しようと考えています。まだ、詳しくは言えないのですが農産物の販売をするために農家の方と交渉をしているところです。今後どんどんバリエーションを増やして綿半ブランドを多くの方に知っていただきたいですね。

DSC_0313

株式会社綿半ホームエイドの求人情報はこちら